食材宅配で節約!無駄買いを減らして食費を抑える方法

食材宅配は、こだわり商品が多く商品自体の価格が高めだったり、宅配手数料がかかったり、スーパーで買い物するより高くなってしまうこともあります。

でも、食材宅配を始めてから、確実に衝動買いや無駄買いが減りました。

スーパーを利用しているときより、節約できているという実感があります。

今回は、高くなりがちな食材宅配で、どうやって、スーパー利用よりも節約しているのかについて書いていきます。

食材宅配送料を安く抑えている

食材宅配で節約したいなら、やはり1回の送料が安くなる食材宅配を選ぶべき。

送料が安いのは、自社便(その業者の専用車)で配達してくれる業者。

自社便の対象エリアになっていない場合、運送業者が配達してくれる場合がありますが、運送業者による配達の場合、エリアによっては料金が追加されたり、冷凍手数料がかかったりして、送料が高くなります。

だから、自社便の対象エリアになっているかは重要。

さらに言うと、生協の宅配が1回の送料が安いから、節約するなら生協系が節約しやすい。

一般企業の食材宅配は、購入金額で送料が変わってくる(購入金額が高いほど送料が安くなる)場合がほとんどなので、送料を安くするために、余計に購入したりしてしまうことも。

それから、小さい子供がいると、送料割引を受けれたりするので、そういった割引は、必ず利用する。

注文をし忘れたり、休みたいときにお休み申請が間に合わなかったりすると、送料だけ、かかることもあるので、そういったことは絶対しないように、手帳管理してます。

注文前に内容や合計金額を見直している

食材宅配の良いところは、注文前に合計金額が分かること。

スーパーで買い物していると、おおよその金額で計算してかごに入れるので、実際レジが終わってから、予定金額を超えてしまうということが少なくないです。

私の場合、食材宅配で注文するときは、欲しい食材や必要な食材を、どんどん買い物カゴに入れる。

そして、注文前に、見直して、無駄なものを削除、さらに、合計金額が高くなっている場合は、本当に必要な物は何か厳選して注文ボタンをクリック。

スーパーだと、そういったことは、なかなかできないことです。

一旦カゴに入れた商品を戻すのも面倒だし、触った商品を陳列棚に戻しにくいですよね。

1ヶ月(1回)の利用額を決めている

1ヶ月の食費とその月に、何回食材宅配を利用するかを、あらかじめ決めておき、1回の利用可能額を計算して、それ以内になるように心がけています。

家計管理している方なら、1ヶ月の食費をいくらにするか、だいたい金額を決めていると思います。

食材宅配は、口座振替やクレジットカード決済の場合がほどんどなので、いくら食費が掛かったか、後で見直すことができて管理が簡単。

日用品は安い物しか購入しない

食材宅配は、食材がメインなので、日用品が高い業者も多いです。

また、食材以外の雑貨なども同様に、同じ商品なのにAmazonなどの通販サイトの方が安かったりします。

なので、日用品や雑貨は、他の安い通販を利用するなり、ホームセンターやスーパーに寄った際に、購入しておきます。